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2016年07月28日22:45

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暮しの手帖、買ってみた

朝ドラ『とと姉ちゃん』が100回目を迎え、いよいよあと2ヶ月。
ドラマは昭和23年『暮しの手帖』創刊黎明期。
創刊〜第2号をピークに売上が伸びないため、会社経営に懸案を抱えるとと姉ちゃん。
どうしたもんじゃろうのう。
今では当たり前のことだけど、広告収入を得て経営を立て直そうと広告紙面作成の提案をするが、編集長の唐沢寿明がこれを絶対に許さない。
今朝、朝ケーキを食べながらワイフさんと観ていたのはここまで手(パー)
蟹座「広告取らないで雑誌経営なんてやっていけないよねドル袋」
牡羊座「気になるから『暮しの手帖』買ってこようかなるんるん」

フォト
有言実行(←ワイフさん)。
牡羊座「1000円もしたげっそり」

激務(当社比)から帰宅して、手渡された雑誌をめくってみた。
感動したのは。本当に広告がないこと。
創刊して間もなく70年が経とうというのに、記事のほとんどは暮らしに役立つ内容ばかり。
どのページをめくっても、ロリ越俊太郎のゴシップ記事や、ロリ越俊太郎の大島消費税5%発言(笑)の記事などは書かれていない。

大方、50代オヤジのおいらには関係のない内容ばかりなんだけど、読んでいるとほっとする。
自分では作ることができないくせに「とんかつだいすき」で、美味しいとんかつのつくり方を熟読。
「お金を手にしたときに知っておきたいこと」は、まるで昭和の時代のようなノウハウで笑ってしまう。曰く、家計簿をつけましょう。

ワイフさんが注目していたのが「帯状疱疹の予防はワクチンで」。
50歳を超えると、特に女性には帯状疱疹のリスクが多くなるようで、ストレス・過労・加齢が三大要因なんだとか。
牡羊座「痛いみたいだから、気を付けないとね手(パー)」
そんなことが、レトロチックな誌面に溢れている。
そして、やっかいな広告は1ページもない。

フォト
付録として綴じ込んであった『創刊号 ダイジェスト版』本
まさにとと姉ちゃんや唐沢寿明たちの血と汗の結晶。
ビニール袋に入った付録をワクワクしながら切り取るワイフさん。
自分としては、壇蜜袋とじのほうが嬉しいのだが、そんなことを声に出すには勇気がいる。
自分には勇気がない。

創刊号で目にとまった特集記事が『ブラジアのパッドの作り方』ハート達(複数ハート)
ブラジア、つまり乳当て。
針金を蚊取り線香のように丸めてパッドを作り、ニセボインを完成させていた。

雑誌を手にして感じたこと、思ったこと。
『暮しの手帖』を初めて手にしたという感覚が薄い。
もしかしたら、編み物教室の先生をやっていた母親の愛読誌だったかもしれない。
明日、母に直接聞いてみよう耳

思ったことは号数の不思議な数字。
ワイフさんが買ってきた今月号(8−9月号)は『暮しの手帖83』とある。
現在は隔月刊だから、1年に6冊。
間もなく創刊70年を迎えるのだから、少なくとも400号は出版されているはずだ。
キネマ旬報のように本体出版社が何度か倒産し、休刊になっていたのだろうか。

気になって眠れない。
wikiを紐解くと、洒落た答えが見つかった。
いちいち流石である、唐沢寿明。
これで眠れる。



トイレ唐沢寿明がスカートにルーズソックス?高畑充希と仲良し2ショットに反響
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=4116313
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