監督は柳澤テツヤ。ハイスクールD×Dやダイミダラーの監督とは思えない、健全な青春恋愛アニメ。
今回観に行った上映形式は、告白応援上映+HoneyWorksライブビューイング。この応援上映が、ちょっと気が利いていた。
画面上部にマークが表示され、ハート印はキャラクター応援のタイミング、星印はBGMに合わせてサイリウムを振るタイミングの指示。どちらの印もキンブレの色指定も兼ねている。1時間の上映時間に6曲と多めの挿入歌には、すべて歌詞が表示され、一緒に歌えるようになっている。個人的に、アイドルのライブ風に応援する最近の応援上映より、アナ雪のようなシングアロング上映の方が楽しそうに思えるので、これはいいなぁと思う。
ここまで至れり尽くせりなのは、原作であるHoneyWorksがニコ動出身であることと無関係ではないだろう。自分は今回の応援上映が初鑑賞だったので、おとなしく見ているだけだったが、周囲は非常に盛り上がって楽しそうだった。
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