劇場版の鑑賞は、昨日に引き続き17回目。4DX版は1ヶ月ぶりの8回目。
マシマシ版と言っても、設備自体は変わらないので、水も煙もシャボン玉も、1度の噴出量がそう大きく変わるわけではないようだ。はっきり違いが認識できたのは、風呂のシーン。上から水滴が落ちてくる演出や、湯煙の表現は以前には無かった。シャボン玉も2回に分けて多めに噴出していたようだった。
上映中、わりとモクモク発生器の方を見ていたので、今回分かったこと。煙の発生は水平にどばっと出すのと、上向きに出すパターンがあるようだ。1度の噴出量は、そんなに多くないが、場内に風を発生させる仕掛けと組み合わせて、スクリーン全体を覆うように煙を巻き上げることができる。T28重戦車の辺りとか。
結局、マシマシ版が改良パターンとして新たに作られたのか、元々使われていたパターンの設定を各劇場共通で強めにしたのか、その辺りの事情は分からない。4DXに関しては、もうちょっと情報を公開してほしいなぁ。
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