■一曲目で早くも爆睡! 世界でもっともリラックスできる曲トップ10
(HARBOR BUSINESS Online - 05月14日 16:40)
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これだなぁ↓
リラックスしたいなぁ、と思うときは『遠き山に日は落ちて

』。
この曲を初めて歌ったのが小学6年生の箱根・駒ケ岳登山か富士スバルランドへの遠足。
いずれにしろ、教育実習に来ていた山岳部の大学生から歌ってもらって、好きになっていた。
中学生になると、音楽の時間にドボルザークの第9番を聴かされる。
そして、第2楽章。

「ステキな旋律を奏でるのはイングリッシュホルンのソロ

」
第4楽章にも、当時のコマーシャルで流れていた有名な旋律に、微かに聞こえるシンバルの音。

「この交響曲のなかで唯一、鳴らされるシンバルだよ」
中学生にして、こんな細かいウンチクを教えてもらうのだから、自分にとっては神のような教師だった。クラシックを聴けるようになったのは、紛れもなくこの先生のお陰。
当時、13歳のチェリーボーイと27歳で新任教師の出会いだった。
そんな恩師が実は高校の先輩で、同窓会の幹事で出会うことになったのが3年ほど前。
35年ぶりの奇跡的な再会だったけど、教師生活30年超の恩師からすれば、おいらのことなんて露ほども記憶にない(涙)。
それから同窓会役員の会合で何度か会ううちに、

「そういえば、自分が新任教師の頃、騒がしい男の子が居たな

」と、ようやく記憶が蘇ってきたようだ。
今日は、そんな恩師とともに、同窓会のお仕事に行ってきた
〜告知なう〜
【第11回かながわ校歌祭】
10月15日(土)11:00-16:00
桜木町:県立青少年センター・ホール
出場校 28校
神奈川県の伝統校20校あまりの同窓会が集まって、コンサートホールで校歌を披露するイベントが始まったのが10年前。
いわゆるナンバー校と呼ばれるような創立100年を優に超える名門校。
例えば、希望ヶ丘、翠嵐、平沼。
ナンバー校ではないけど、進学校として東大卒をあまたに排出する湘南や平塚江南とか。
委員会の古参メンバーたちが、頭脳明晰おじさんオーラで眩しかった。
たかだか創立50年の我が高校が、この仲間に入ったのが3年半前。
年に1回の校歌祭に、細々と参加していた今年は4回目。
校歌祭実行委員会に参加することができて、イメージが沸いてきた。
合唱部や吹奏楽部OBが中心になるけど、実際はそんな仕切りなど一切なし。
10月15日に桜木町へ出かけられる時間と勇気があれば、ほんの10分だけステージに立って校歌を歌う。
壇上に集う様々な年代の同窓生たち、目標は100人。
これまで20〜40人程度の参加人数だったようだから、かなり高いゲタを履いてみた。
神奈川県内のケーブルテレビで録画放映されるので、自分が歌ったステージを茶の間で見ることもできる。
ステージに上がる30分ぐらい前にやってきて、ステージが終わったら他校の校歌をそのまま聴いていてもいいし、そのまま会場をあとにして、仲間と野毛山動物園に登って宴会を開いてもいい。
さて、こんなイベントだけど、参加するかな?
まずは、同窓生でもないワイフさんに聞いてみた。

「一人じゃ行かないよね。でも、誰かに誘われたり、懐かしい友だちが来るなら参加してもいいかな

」
そんなことを言いながら、校歌のほかに披露しなければならないあと1曲(自由曲)を、スマホを弄りながらいろいろとセレクトしていた。生歌付きで
正式な告知は、SNJ同窓会役員会で決定してからのお知らせです。
神奈川県立の伝統校、準伝統校を卒業されたマイミクさんたちも参加資格あるかも。
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