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2016年05月13日22:43

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《映画》★3以下の作品なんて、題名すら出てこない

報道ステーションのコメンテーターに立川志らくが座っている。
びっくりぽんるんるん
セコ添都知事のハゲハゲ会見に怒りのコメントを語っていたが、まずは合格。
古舘亡きあとの報道ステーションが、もの凄くいい感じ手(チョキ)

映画レヴューカチンコ
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042『世界から猫が消えたなら』★1.
久しぶりの★1.は『ギャラクシー街道』以来のクソ評価。
韓流ブームの時代、粗製濫造されたヘナチョコ恋愛韓国映画を観たような感想。
ブエノスアイレスの1シーンには、呆れて口ポカーン。

但し、この評価は、このような作品の系統が嫌いなだけで、試写会場にはすすり泣きが多く聞かれて、女性にはおすすめの映画といえよう。
そもそも、佐藤健、宮崎あおいは大好きな俳優であるし、川村元氣プロデュースの作品も好きだ。
東宝社員である川村元氣が描いた小説の世界と、おいらとの相性が悪かっただけのこと。
気にせずに、チャレンジしていただきたい。

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043『さざなみ』★4.
超久しぶりのシネスイッチ銀座。
数ある映画館の中で、マイワースト映画館の一つ。
しかし、足を運ばなかったうちに全席指定となり、大人気映画に行列を作って待たせるほったらかしは修正されたようだ。
銀座文化だった頃が懐かしい。

作品は、ゲスじいさんの無配慮な行動に腹立たしくも、主演のシャーロット・ランプリングばあさんの切なさが、おいらのようなブタ野郎(自称)にも、しっかりと伝わってきた。
エンディングなきエンディングも、今思えば、これが男女の機微というものか。

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044『アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち』★2.
終わってみれば、アウシュヴィッツの衝撃的なシーンだけが脳裏に焼き付いている。
ドキュメンタリーと大して変わらないから、鑑賞中に何度眠ってしまおうかと思ったか眠い(睡眠)
アイヒマンの顔つきの変化を捉えるのが、この作品のキモなんだけど、だからどうした。
『東京裁判』の方が、ずっと面白い。

自分で評価を入れてみて、★3以下の作品は1週間もすると、ストーリーも、題名さえも「え〜と、なんだっけ」と思い出すことが難しくなってしまう。
それでいて、★1という最低評価の作品は、意外とストーリーを覚えていることが多い。
早く忘れたい『ギャラクシー街道』だが・・・ストーリーなんてあったかなあせあせ(飛び散る汗)



たらーっ(汗)「アレだよ、アレ」は記憶にとって危険なサイン 防ぐ方法は?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=125&from=diary&id=3989757
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