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2016年04月02日22:20

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《映画》★5.三連発

枯れ果てたmixiなのに、今日のmixiは桜満開桜
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今朝の夢見が崎公園桜
6時30分からのラジオ体操を終えて、花見からの動物公園。
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ミーアキャットが、ずっとつま先で朝立ち中。

カチンコ映画レビュー:奇跡の★5.三連発(自称)
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022『インサイダーズ 内部者たち』★5.
良質な韓国映画は何もかもが圧倒的。
個人的には韓国映画の評点が常に高い。
イ・ビョンホンを筆頭に演技派が揃い、練りに練られた脚本を120%の作品に持ち上げる。
どんでん返しの解説映像が親切だった。

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023『64 ロクヨン 前編』★5.
佐藤浩市、ここにあり。
瀬々監督のメガホンに一抹の不安を抱えていたが、横山秀夫の原作がその不安をものの見事に凌駕した。
前編は昭和64年の事件はサイドに置きっぱなしで、刑事部と警務部の内部対立だけを際立たせる。
瑛太リーダーの属する記者クラブと広報の対立も、横山秀夫ならではの深淵さで迫ってきた。

最近、流行りとなっている業界の悪弊《2部作》。
どうでもいいクソ映画まで“後編に続く”なんてのが当たり前になってきた。
『ロクヨン』の全国公開は5月7日、後編が6月11日となる。
3月末に前編を観てしまったが、後編を観る前に再見となりそうだ。
どちらかというと、男性用の★5.
デートムービーにはオススメしない。

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024『リップヴァンウィンクルの花嫁』★5.
“リップヴァン・ウィンクル”と聞いて思い出すのが、大藪春彦原作『野獣死すべし』。
松田優作主演映画で最も好きな作品である。
だからといって、リップヴァン・ウィンクルがなんたるかを私は知らない。

久しぶりの岩井俊二監督作品。
岩井俊二との感性がぴったりなのか、彼の手がけた作品がことごとく大好きである。
特に『リリィシュシュのすべて』は、マイライフベスト邦画の一つだし、『スワロウテイル』も名画座で掛けれれば必ず鑑賞する作品の一つ。

黒木華が大好きである。
昭和を演じられる若手女優にして、将来有望な演技派でもある。
彼女が演じる非常勤講師の姿を、中学時代の英語女教師に投影した。
1年当時の英語教師は大学を出たばかりの女教師だったが、教壇に立った彼女の声がちっとも教室に通らない。
ただでさえ騒がしく、授業態度に不真面目だった自分が悪いのだから、今思えば反省しかないのだが、新人教師の英語授業がおいらの英語力を滞らせたんんだ、と13歳のころに感じていた。
竹内先生にもマイクを持たせれば良かったな、とこの映画を観て悪知恵ひとつ。

上映時間3時間。
途中で退館していった客がいたように、あるいは、エンドロールと同時に立ち上がる客が少なくなかったように、すべての鑑賞者が満足する作品ではない。
岩井俊二との感性が、まさにぴったりとシンクロしているからこその★5.
劇場の客電が点いても、しばらく席を立てなかった自分がいた。



桜LINE背景の桜に反響 今年からAndroid版も
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=3926934
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