静岡散歩、駅前にある観光案内所で紹介された100円周遊バスに乗り込んで、久しぶりの御朱印おやじ
『駿河の日光』と称される《静岡浅間神社》
御朱印は、
★2.
若いおねえちゃんだったので許せちゃうが、もっと筆を握って修行せよ。
参拝を済ませ、駿府城公園へと歩き出す。
人ひとりいない寂れつくした商店街、ようやく見つけたサラリーマンに公園の方向を尋ねたら、頼りなさげの道案内。
案の定、クソ遠回りを教えていただき歩くこと20分
数個のやぐらだけを残した駿府城。
シンボルは、公園中央に仁王立ちする家康像。
肩に鷹を載せているから家康とわかるが、ポチを連れていたら西郷隆盛と変わりない。
公園ではバドミントンに高じる女子高生の姿に混じり、真っ昼間から酒飲んで酔いどれの赤ら顔したジジイ達、数名。
40年ほどの前の川崎駅東口に湧いていた浮浪者のような雰囲気で、その中の一人はズボン+パンツを膝まで下ろし、ケツもチソチソも大開放しながら立ち小便。
信長に斬られてしまえ。
時計を見ると15時45分、帰りの新幹線にはまだまだ時間がある。
ふと思い立ってスマホを叩き、静岡競輪最終レースまで40分の余裕があることを知る。
通りかかったタクシーに手をかざし、ひと言「競輪場」
想像以上に距離を要したが、16時10分に到着し、締切10分前の表示を確認する。
タクシー車内で想定しておいた「絶対に当たる予想(自称)」を基に、マークカードを塗りつぶし、大枚を投じた3分後、この日の最終レースがスタートした。
いくらガラガラの場内でも、最終レースが終われば駅までの送迎バスには、多くの酔いどれ赤ら顔ジジイ達が乗ってくる。
ギャンブル歴40数年のおいら、混雑前にバスに乗る術を知っている。
“レースが終われば、競輪場に用事はない”
送迎バスは観光バス仕様のリクライニング2列シート。
気分だけは贅沢な気持ちで、静岡駅着。
そして、やってきたこだま号に乗り込んで、静岡を後にした。

「増税延期」浮足立つ与野党
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3902313
衆参同時、消費税増税延期で、自民党大勝。
策士だね。
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