
最高傑作だと思う日本の刑事ドラマランキング
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マイ刑事ドラマベスト3

「太陽にほえろ」

「刑事コロンボ」

「古畑任三郎」
時代が違うので同率1位。
太陽にほえろ時代はビデオなんてなかったから、金曜日20時には必ず家にいたもんね。
ただ、このマイブームもテキサスが終焉期。
ボンやロッキーになってからは、全く観ることがなくなった。
裏に良い番組でもできたのか、単なるマンネリ化に飽きたのか、それとも金曜日20時に帰れない事情ができたのか

真相は記憶にない。
映画レヴュー。
『杉原千畝 スギハラチウネ』★3.
冒頭のオープニング、日テレに嫌な予感。
テレビ局の絡む映画が大勢を占めてきている昨今、ロクな映画がない。
一言で云えばミニミニ・シンドラー。
外国人監督だからなのか、HERO観の描写が少なく、ユダヤの悲劇的な描写もほとんどない。
結局、何を伝えたかったのか。
『海難 1890』★3.
冒頭のオープニングは「荒磯に波

」の東映マーク。
日テレよりは安心だけど、トルコ船座礁をイメージする人もいるだろうに、いかがなものか。
トルコ人から再びクレームつけられるよ。
作品のマイ評価は第2部>第1部>杉原千畝。
第1部のトルコ人たちに、あまり感謝の意が感じられないこと。
特に助けられたムスタファのキレ具合はみっともない。海の藻屑に返してやれ。
第2部。イランに残された日本人に対して、救援機を出さずに見捨てた外務大臣・安倍晋太郎。
この親にして、この子あり。あえて書くまい。
『靴職人と魔法のミシン』★4.5
スターウォーズ一色に染まったシネコンを避けて、見逃していた作品2本を名画座《キネカ大森》にて。
アダム・サンドラーは、まるでドラえもんに道具を出してもらったのに使いこなせないのび太のようだ。
しかし、靴の使い方に慣れてきてからは、細かい細工に飽きさせない。
ダスティン・ホフマンの登場は、あっさりと結末まで読めてしまったが、悪くはない。
悪いのは屁のような邦題だけ。
『彼は秘密の女ともだち』★5.
見る気力も、記憶の中にも残らないであろうこの邦題のせいで、フランソワ・オゾンの名作を見逃すところだった。
奇しくも、これで“ようやく”2015年100本目をクリア。
終盤、最高のベッドシーンが中途半端に流れたこと以外は、満点評価。
良質の映画なのに、この邦題はなんとかならないものなのか
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