
2001年「Yahoo! JAPAN」懐かしむ声
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=29&from=diary&id=3741783
yahoo映画が改悪リニューアルされたのが2014年7月。
それまで必死(当社比)に書き綴っていた鑑賞映画のレビューをぱったりと辞め、それでも感想だけは残したいと、世間には知られない程度でmixi日記に遺している。
yahoo映画時代に書き綴った作品レビューは1200本以上にもなっていた。
ライフログがあちらこちらと転々するのは本意ではないが、新yahoo映画の使い勝手の悪さに囁かなる抵抗。
鑑賞の参考にさせていただいていた有名レビュアーたちは、今もyahoo映画の地で生き続けているのだろうか。
yahoo映画からの撤退と併せるかのように、鑑賞本数も激減気味。
年間100本目指し、ラストスパート。
『黄金のアデーレ 名画の帰還』★5.
オーストリア政府に堂々と勝負を挑む新米弁護士が、みるみる頼り甲斐ある男に変わっていくストーリーに心が躍る。
なによりも圧倒的存在感のヘレン・ミレン。
徹頭徹尾★5.の評価で鑑賞ができた。
光り輝くクリムトの絵画。
この映画を見たおかげで、また1ヶ所ほど、行かなければならない美術館が増えた。
ところで、邦題の『アデーレ』に過払金返還訴訟で有名なアディーレ法律事務所を重ね合わせていた。
結局、クリムト作品『アデーレの肖像』は、見事に所有者へ返還されたわけだから、過払金もそうであるようにと『アディーレ法律事務所』と名付けたのだろうと信じて疑わなかった。
違っていた
“アディーレ”とは、ラテン語で「身近な」という意味。
身近な弁護士事務所なんだそうです。
そもそも『アデーレ』と『アディーレ』は違う。しっかりしろ。
『マイ・インターン』★4.5
ラストの収束に少し違和感あり★0.5の減点。
それでも、アン・ハサウェイの美しさは『レ・ミゼラブル』のファンディーヌだし、サイドストーリーにもお得感がある。
で、デ・ニーロ演じるベン、70歳。
ベンのような70歳になりたいし、なんとなくそんな70歳になれそうな気持ちでスクリーンを追っていた。
ただ、ベンは3年前に愛妻を亡くしての一人暮らし。これだけは、おいらには無理。
『愛を語れば変態ですか』★2.
演劇界の人間が映画を撮ると、どうしてもこんな感じになってしまう。
動きが微妙で、セリフに頼った作り込みだから、躍動感が全くない。
この作品に(サクラとはいえ)堤幸彦監督が推薦文を書いてしまうのだから、商業主義監督の真髄というものは恐ろしい。
ところで、サード・永島敏行。
一体、どうしちゃったの?
真相を知っている方、教えてね
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