10月10日、昨日。やっぱり晴れ。
2020年のオリンピックをこの日からやればいいのに、ったく森のやろう
9月のシルバーウィークに続き、“3連休なんにもしない宣言”をして身体を休めていたら、

「ゴルァ、ヒマなら付き合え」と、ワイフさんデート
土曜日の定番、ホットヨガを終えてから、日本橋へ向かう。
日本橋室町は東京オリンピック応援モード一色となっている。
まるで、既に日本代表選手が決まっているかのような大掛かりなタペストリー。
頑張れ、ほかの人。
着付け師範(自称)であるワイフさんとともに、まず向かったのが企画展「きもの100体スタイリズム」。
http://kimono-salone.com/style-rhythm/
帯にも、着物にもひと工夫されたワンポイントが素晴らしい。
投票に参加すると、ノンアルコール缶ビール2缶をプレゼントされる。
幸先の良い日本橋だ。
コレド日本橋でショッピングをこなしたあと、次に向かったのが日本橋高島屋。
《第48回日本いけばな芸術展<いのち輝く、千の美>》
着付け教室の師匠の娘さんが出品しているというので、チケットをいただいたワイフさん。
美術館はもとより、展覧会的なものが苦手とあって、おいらが付き合うことになったようだ。
展覧会というより、各流派生徒さんたちの発表会みたいな雰囲気で、会場はいけばな顔したおばちゃんたちで大混雑。
ところ狭しと並べられた作品は400を超えているのではないだろうか。
とにかくもの凄い量の植物ミイラ。
ワイフさんとともに入場したが、彼女からは、

「○○○(娘さんの雅号)っていう名前だから、探したら写メ撮ってね

」と、告げたままいつものように走り去る
マイベストの作品↑
四国地方みたいな形の花器に黄色の花と、さつまいもを2つ重ねたような球根。
花の名前を解説してくれるガイドさんがいないので、深く鑑賞することができないのが甚だ残念だが、カメラを向けたくなる作品が少なくない。
これも好き。ハープ型の花器が象徴的だ。
点描画のような作品は、生で鑑賞してこその美しさだった。
他にも幾つか。
さて、入口早々、ワイフさんが去ってしまったので、おいらのミッションは師匠ご令嬢の作品を探すことにあったのだが、これが見つからない。
展示室4室、完全に鑑賞したのだが、目指す作者の名札を探すことができない。
いけばな婆さん軍団の中を、引き返してもう1周するわけにいかず、涙目で出口に向かう。
一足早く4階の千疋屋総本店 フルーツパーラーでほっこりしていたワイフさんに、告げなければならない。

「ダメだった。込みすぎて、○○○さんの作品が確認できなかった

」

「あっ、あれね。○○○さんは13日からの展示だって。このパンフレットに載っていた

」
あまりにも会員数が多いので、2日ごとに展示作品を替えていくそうだ。
師匠ご令嬢の展示は今日ではなかった。ホッとした。
目当ての作品を見つけられなくても笑顔で迎えてくれたワイフさん、「ご苦労様

」とバナナチョコレートパフェをオーダーしてくれた。
本当はマスクメロンパフェが食べたかったが、まあ良しとしよう。
やってきたパフェがおいらの眼前にやってきた。至福
ふと視線を落とすと、レシートも眼下にあり。私腹
こんな感じで10月の3連休がスタートした。
昨夜はヨガの影響もあったのか、19時就寝。
10月11日、お陰さまで朝5時に目覚めることができた。
しかし、この日も予定はない。
だから、外は雨
川崎の天気なんて、そんなものだ。
■男女はなぜすれ違う? 脳、遺伝子的な理由も
(dot. - 10月11日 16:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=3658632
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