日記を書かない日の理由は2つある。
1つは書いてはいけない日、もう1つは書く事を躊躇する日だ。
2日間、夜遊び(当社比)が続き、今なお眠いなう
この眠さの始まりは、10月3日ラグビー・サモア戦。
ウォークライが始まるまでには自宅に帰らなければならなかった、この日。
久しぶりの劇団四季に突撃した
『サウンド・オブ・ミュージック』★4.5
四季劇場が浜松町の地に現れたときは、たまたまイベント企画のリーダーみたいなことを任されていて、その役得から劇団四季の営業部と懇意にあった。
芝居替わりになるたびに『ご招待』と赤字スタンプが押されたチケットが、スーツの胸元に投げ込まれる。
ロハのチケットをもぎりに渡すと、待機していた営業マンからどでかいパンフレットが渡される。
彼らにとって、こけら落としの盛況が過ぎた閑散期の大量買いは、良いスポンサーである。
こんな役得が2年続いたけど、そのポストを去ってからは営業マンに見向きもされず。
「チケット?自分で買えや

」みたいな。
いやいや、劇団四季さんはそんなことはなかったけどね。
さてミュージカルの入門編とも云える『サウンド・オブ・ミュージック』、劇団四季は初見。
トラップ大佐役がおじいさん過ぎて、6歳の末娘が孫娘に見えて仕方がない。
ちなみに、トラップ大佐=村俊英さん、還暦。
劇中のセリフが、まるで中学生の学芸会のようにゆっくり噛み砕かれていてわかりやすい。
客席も男女比率ほぼ半々。更には子供率が高い。
有名過ぎる楽曲が舞台を救う。
ちなみに映画『サウンド・オブ・ミュージック』は文句なく★5.大好きな作品です。
四季劇場のお膝元、JR浜松町駅の隣地にある庭園。
『旧 芝離宮恩賜庭園』
入園料、わずか150円。
見た目は小さな徳川4代将軍の別荘地だが、ボランティアガイドについて歩くと奥が深い。
例えば、日本三大離宮とは「浜離宮」「芝離宮」そして「桂離宮」。
京都・桂離宮のみが入園は予約限定。
宮内庁のHP覗いてみると、桂離宮の予約が空いているのは来年1月、3ヶ月後の入園から。
京都への旅物語は、来年の夢にしておこう。
例えば『十月桜』
ガイドさんがいなければ、きっとスルーした枝木。
10月に入ったばかりの晴れた1日。
桜の木に花びらを見つけて、嬉しくなった
ボランティアガイドにくっついて右往左往、庭園内を網羅して1時間。
思う存分、庭園を味わった。お腹いっぱいだ。
『増上寺』は劇団四季と相反した北東側にある。
奇しくも、この日は薪能が開催される芝・増上寺。
『グラント松』が、威風堂々そびえ立っていた
閑話休題。
ラグビーワールドカップも、あと1戦を残すのみ。
南アフリカを撃破した時点で満足感があるから、順位なんかどうでもいい。
3勝して決勝に出られなかった唯一の国、日本。
それでいいじゃないか。
それにしても眠い。
2日遅れの日記が終わる

日本のラグビーW杯1次リーグ突破条件/メモ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=3648098
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