『ジブリの法則』はもはや超能力以上に確実な投資判断となっている。
あまりにもヒマなのでFX口座へ付け替えて120.30でBID。
ほんの1分で119.50のASKで手仕舞い。明日のお小遣いがあっという間にハウル。
今、チェックしてみたら119.15円/ドル。
乱射大国アメリカ経済も、いよいよ不安入りですか
超能力の総本山、某新興宗教団体から手紙が届く。
先日、幕張へ行った時に駅頭で手渡されたハガキ1枚。
見ると映画『UFO学園の秘密』チケットプレゼント、先着100名様。
ワイフさんに断言する。

「これ、出してみようか。必ず当たるよ

」
先着100名とあるが、おそらく先着100万名でもチケットは送られてくるだろう。
新手の布教活動だ。
この宗教さんは、総帥の肝いり映画を作るたびに駅頭や映画館の前でタダ券を配ることで有名な団体。前作は文庫本とともに、チケットを配っていた。
公開時期になると、映画のチケットは金券屋(チケットショップ)で1枚100円で乱売され、ついには50円という破格値になる。
映画のためなら魂も売る。
そんな映画マニアにとっては、実はこの宗教団体製作映画と、吉永小百合主演映画は待ち遠しい公開作品の部類。
過去の日記にも記しているが、タダ同然で得たチケットを公開される109シネマズに持っていけば、鑑賞ポイントがついてくる。
別に鑑賞しなくても窓口で座席指定だけ受ければいい。
それでポイントはつくのだから『UFO学園の秘密』を6枚入手すれば、6ポイントついて新作映画無料っていう、映画ファンにとっては幸福の価額。
自宅に着いたオレンジ色の封書を開けてみると、出てくる出てくる幸福のリーフレットや回顧録(笑)や、某政党候補の泡沫チラシ。
それらに埋もれるように『UFO学園の秘密』なチケットが2枚。
チケット以外の紙類には一切目もくれずに、右から左にTRUSH BOXへと放られるのだが、ほんのちょっと申し訳なく思う。
だからといって生まれるのは信仰心ではなく、悪玉コルステロールが少し。
幸せなことだ
一方、吉永小百合映画はパトロンが大量に買うため、その余剰がチケットショップへ流れ込む。
作品はおばちゃんたちとスポンサーには評価されるから、1枚200円で買えれば御の字というところ。
従って、鑑賞ポイントだけでは魅力は乏しいので、使用するのはTOHOシネマズに限る。
観なくたってシネマイレージが溜まり、6000マイル稼ぎまくれば、1ヶ月無料鑑賞パスポートへの道が開かれる。
昨年公開された『ふしぎな岬の物語』では、ものすごくお世話になった。
今年の作品は12月、『母と暮せば』の公開が待ち遠しい。
但し、本作は二宮和也との共演なので、それほど金券屋価格は下がらないかもね
22時。ドル円は119.10近辺。
また、来月、ジブリで会おう
さて、ヤクルト飲んで寝るとするか

「未来予知」や「テレパシー」など! もし超能力が使えたらどの能力が欲しい? 2位テレパシー
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=60&from=diary&id=3644916
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