週末激務の疲れを癒すために、川崎随一の日帰り温泉『志楽の湯』へワイフさんとともに
日帰りミシュランがあれば、おそらく★3.の最高点を獲得するであろう、都会の一隅。
http://www.shiraku.jp/
9月26日にはBSフジ『華丸大吉の知りたい!サタデー』という番組中、中高年に人気の日帰り温泉として数分間

紹介されるらしい。
ほんとに気持ちのいい温泉です
志楽には樽風呂がある。
結構大きな味噌樽だから、無理すれば大人3人も入れるが、ゆっくりと1人だけが入って大の字、いや、太の字に伸びて浸かれるように、常連の人たちは気を遣う。
すでに先客として樽風呂には寺内貫太郎然としたクソでぶおやじが一人。
仕方がない。至福の時間を過ごすために、彼が上がるまで待っていよう。
そう思って、大風呂で待機していたら、突然、味噌樽に使っていた寺内貫太郎、「オーーーッ」と吠えて震えてる。
そののち、木樽のヘリに手をかけて、自らの太鼓腹を前後に揺らし、湯船のお湯を書き出しているかのような仕草。
温泉の湯がザブンザブンと床に流れていく。
やりやがったな
おいらだけでなく、多くの人がそう感じたようだ。
寺内貫太郎、放尿。
断言できるが、おいらが窮屈な生活を強いられるような潔癖症では絶対にない。
風呂場の小便ぐらい、大したことではないし、プールにはそれなりの比率で小便が隠し味になっていることも理解はしている。
しかし、寺内貫太郎のような百貫デブが垂れ流した放尿の湯に入るのは、さすがに気が引ける。
その現場を見ちまっただけに、これは辛い。
人気の樽風呂に、しばらく誰ひとり近づくことがなかったが、何も知らないでやってきたスマート兄ちゃんが、貫太郎小便風呂に入っていく。顔まで洗ってやがる
9月12日AFTERNOON。
SNJ高校現役時代には、おいらと対局の位置にあった優等生3人に声をかけられた。
恐れ多いことだが、おいらの名前で呼びかけられる。
3人の名前がすぐには浮かばない。
彼らも、それは覚悟していたようで自己紹介をつけてくれた。
文化祭準備委員会。
町内会の役員のような頼もしい存在。
文化祭に参加する在校生のために、裏方として先生との交渉や予算の振り分けなどに尽くしてくれる、ボランティズムな文化部の神様たちだ。
体育会系の連中は、祭りが近づくとステージの主役の座をサッと奪い、自らが運営しているかのように目立ち、想い出を作っていく。ダメじゃん。
縁の下の力持ちたちと、35年ぶりの再会。

「なんだか、その頃は、美味しいところだけ持ってっちゃったよね。」
優等生の一人が頷きながらも、こんな言葉を送ってくれた。

「でも、今ではオスカーくんがその役目をやってくれているじゃん

」
同期会の企画担当なう。
なるほど、目からウロコが落ちた。
最近になって、在学当時には口も聞いたことのなかった帰宅部や文化部の人たちから「出席します」「欠席です」なんていうメールが届く。
同期会準備委員会だねなう。
9月12日NIGHT。
2年前に開催した中学校同期会から、非定期的に開催してきた地元飲み会は、8回目ぐらいになるだろうか。
この日も、20名近くの同期生が顔を揃え、主役に向けて乾杯
この歳でめでたく初婚を結ぶことができた主役くんは、相手とのなりそめを幸せそうに語る。
11月に披露パーティーが催される。
総合MCを依頼され、二つ返事で引き受けた。
祝賀会準備委員会だねなう。
飲み会は日が変わってからの解散。
翌日の激務を控え、おいらは一次会で引けた。
そして、今日9月13日、日曜日。
朝から夕方まで真面目に講演会の仕事をこなし、ワイフさんは高校野球の審判をこなす。
「志楽、行こう

」
「もろちん

」
樽風呂以外は、いいお湯だ

泥酔男が機内座席で立ちション。のけぞって散水の状態に(米)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=103&from=diary&id=3613839
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