懸案だったディールにようやく目処がつき、最終調印を終えてビジネスパートナーとお疲れ様ランチ。
7年ほど前に仕掛けた案件が、2年ほど前に雲散霧消しそうになり、1ヶ月ほど前に復活。
そして今日の結実。
思惑が為替レートと連動するために、こんな不思議な流れになる。

「今日は、わたしがご馳走しますから、なんでも食べたいもの言ってください

」のありがたい一言に即答したのが、

「メロンスムージー

」

「what?」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1944406842&owner_id=8666179
結論から言うと、季節限定だったメロンスムージーは、もうメニューに載っていない
時間がちょうど12時だったので、メロンスムージーを泣く泣く諦めて、てんぷら屋。
《帝国ホテル・天一

》★5.
カウンターに座って熱いお茶で乾杯
次々に揚げられる野菜や魚に舌鼓を打ち、かき揚げの小お茶漬けの旨さに感動の涙。
デザートは完熟マンゴーのヤマアラシ風
絶品。
話題はニュース速報で飛び込んできた【マイナンバー】
銀行口座への紐付けは3年後になりそうだし、今のところは「希望者のみ」という猶予も付けられそうだ。
とはいえ、戦争放棄すら時の権力者による解釈一つで、戦争国家に姿を変えてしまう近頃の我が国。
マイナンバーのルールだって、いずれどうなるかわからない。

「CASH…現金の価値が高まるね。」
銀行預金に入れれば市役所のおっさんに筒抜けになる資産状況。
東京オリンピックが終われば訪れる不況に備え、税務署のおっさんは怪しい口座をロックオンして税務調査に忙しくなるだろう。
今後、2年もすれば、家庭用の耐火金庫が売れ出して、日本中の銀行預金の残高が減っていく。
極端にいえば、クレジットカードさえ利用を控える連中も続出する。
マイナンバー制度には引っかからない「現金」の価値が見直され、1万円札が10,100円で取引される時代がくる。
この制度は、空き巣たちにとって春の時代の訪れとなるかもしれない。

「宝くじ当たり券の相場も上がるね。」
宝くじの当選金には税金はかからない。
従って、高額当選の宝くじにはみずほ銀行発行の「高額当選証明」みたいのがついてくる。
税務署から“お尋ね”があった場合、この証明書が錦の御旗になるわけだ。
脱税裏金おやじが欲しがるのが、その「証明書」が発行される《宝くじの当たり券》ということになる。
1億円の当たり券は、闇市場で1億1千万円で取引されているようだが、マイナンバーが浸透するころには、当たり券を1億2千万円で買うおやじが出てくるだろう。
この話をするとき、いつも思うのだが、当選くじを売った幸運者は、膨大な現金を隠し続ける覚悟なのだろうか。1億円当たった人が、1千万、2千万もらってリスクを負う必要もなかろうと思うのだが、欲張りものの気持ちというのはわからない。
わかりたいからこそ、宝くじの高額当選をしてみたいものだが、宝くじは買わない。
そもそも、この宝くじ話は所詮、都市伝説。
飲み屋で話す程度に留めておいたほうがいい。
10月になれば、マイナンバー占い師も現れることになるだろう。
12ケタを一つ一つ全部足した下一桁が『7』なら、きっと大吉だ。
その占いは10月7日ごろやってくる。
■10月から「マイナンバー」送付開始 DV被害者が抱く不安
(THE PAGE - 09月03日 18:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=177&from=diary&id=3598365
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