今日は、なんば紅鶴で「怪獣作家無法地帯大阪編」というトークショーの日。「多々良島ふたたび」の中の7つの短編のうち、4つを書いた作家が集まって怪獣談義をするってんで、これは行かねばと思っていたのだ。
んで、19時には退社したかったのだが、結局急な仕事でこの時間の帰宅。あーあ。残念。とても行きたかったのにな〜。
無駄な仕事を作った元凶の誰某に対する愚痴を書きたいところを、ぐっと抑える。ここは「多々良島ふたたび」の感想を書いた方が建設的だ。
やっぱ山本弘が書いた表題作が面白い。ネタのチョイスが抜群だ。あとは、「マウンテンピーナッツ」が後味の悪さも含めて面白かった。
自分の特撮好きってのは、映像が好きなのであって、小説でウルトラマンとか「ウルトラマン妹」とか読んでも、それほどうれしくない。でも、山本弘は「MM9」も面白かったし、「MM9-invasion-」のラノベ的展開の気恥ずかしい楽しさは、もう最高だった。もっと山本弘の本を読むべきかなぁ。
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