先生の影に隠れて早ランチ喰ったので、NHK昼のニュースから追悼式の生中継を食い入るように見ていた。
デザートのハーゲンダッツバニラを食いながら
ニュートラルな思想で観ていても、感じることのできる気持ちのこもった翁長知事の宣言と、役人が作ったであろう“良いとこ取り”のバカちん独裁者・安倍首相の来賓あいさつ。
早く壇上から降りたい感がありありと見て取れた。
それにしても沖縄の人々はお行儀がいい。
翁長知事のスピーチには圧倒的な拍手が送られていたから、対する戦争キチガイ・安倍首相のスピーチには相当なヤジが飛ぶものかと想像していたが、2,3人が恥ずかしげに、なお且つ微かに怒鳴っている程度。
あろうことか、スピーチの終了に慰労の拍手までする県民たちの姿。
偉い。大人である。
おいらなんか、不謹慎極まりないことだけど、

「この場で、このチンカス安倍が暗殺されても同情もしないで、日本版オズワルド氏に快哉を叫んでしまうだろうな」と、一人つぶやいていた。
《一殺多生》の四字熟語まで浮かんできた。
黒いオーケストラがヒトラーを暗殺していれば、少なくとも数十万人のユダヤ人の命が救われたように。
安保法制の潮目は変わってきつつあるのだろうが、それでもなお一党独裁+意識不明コバンザメ政党公明党の現状。
国会延期の末に、維新の党に対する少しの配慮で、五月雨的に安保法制は決まっていく。
アメリカがどこかと喧嘩を始めたら、いよいよ我が軍・自衛隊の出番となる。
沖縄の学生が、どれほど素晴らしいスピーチをしていても、カワカムリ安倍の耳には何一つ、届いていない。
彼は、8月6日にも広島で、気持ちの全くこもらない演説をしたり顔でするのだろう。
ルートヴィヒ・ベックも明智光秀も、平成の世にはいないのか
■沖縄慰霊の日 翁長知事、平和宣言で「辺野古反対」表明
(朝日新聞デジタル - 06月23日 11:45)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3480588
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