毎朝、まず読売新聞を読んでから、日経新聞、神奈川新聞(朝日新聞系)と読んでいく。
途中に日経新聞を入れているから、冷静に脳内の整理整頓がついているが、読売〜朝日と直接的に読破していたら、今の状況下では間違いなく精神は分裂するだろう。
逆に、どちらか一方の活字しか目にしていないと、少々心もとないことになる。
今後、アメリカの戦争に巻き込まれていくわけだから、現時点での左右の論争を覚えておけば、戦時中になっても防空壕の中でのひまつぶしのネタになる。
いずれにしろ、安倍ちゃんが世界一悪い。しんじゃえばいいのに、と我思う。
山崎拓はセクハラだけが生きがいのじじいかと思っていたが、死に際にしっかりと主張してくれた。
亀井静香ちゃんも、ホリエモンに付き纏われて苦労した甲斐があったというもの。
耳のでかい財務大臣、藤井翁(82)の主張は、もっとも理路整然とした戦争反対論。
そして、ちょっと痩せすぎたムーミンパパこと武村正義元官房長官も、しかり。
頼もしい4匹のおっさん。故に、我あり。
しかし、妖怪ヘッドの菅官房長官たら、
「もうすでに現役を辞められ、(国会議員の)バッジを外されている方で、それぞれ個人の意見表明だ」とバッサリ。気持ちの悪い怪物くん。
年上を敬うことを知らない安倍ちゃんの仲間たち。
石原慎太郎とともに、昇天すればいいのに
それにしても、情けないのがエセ平和の党・公明党と、自民党の若手たち。
公明党は、もう語る必要もないほど地に堕ちたが、自民党の連中は何をやっているのだろう。
小沢クソ一郎が築き上げた小選挙区制のお陰で、ヒトラーのような下痢P安倍に逆らうことのできなくなった政治屋たち。
期待の小泉進次郎でさえ、自衛隊員に戦死者が出てから、結果論だけ発言するのかな。
どこにでもいる政治屋のように。
7月、我が街・川崎市民ミュージアムに反戦映画がやってくる。
18日『真空地帯』、19日『肉弾』。
こんな反戦映画を見ることでクソ安倍ちゃんにささやかな抵抗。
将来、こんな映画を見ることができない時代もやってくる。
どうでもいいけどね。
■山崎拓・元自民幹事長ら4人、安保法案に反対表明
(朝日新聞デジタル - 06月12日 13:42)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3463473
ログインしてコメントを確認・投稿する