ラブプシチェデリコではない。
デリコが2年ぶりの全国ツアーをスタート。
初日、富山MAIROに行ってきたなう(´・ω・`)
初めてデリコに接したのは2004年。
The Whoが結成以来、初の来日となった日産スタジアムでのサマーフェス。
最終的には5万人ほどの来場をはたしたのだが、前座の前座のようなたち位置で、観客が2,000人程度しか観ていない午前中のステージに立った日本人ユニット。
日本語と英語をテクニカルに駆使したデリコロック。
“こりゃ、すげぇ”と、早速アルバムを買い、ドライブデート用に利用しまくらちよこした記憶が微かにある。
その後、様々なトリビュートイベントで見かけるようになり、今ではチケット入手困難な
バンドの一つに数えられている。
今回のツアーはベスト版を引っ提げてのツアーだから、畢竟、セットリストもベストということになる。
20分押しのスタートは、常に時間を大切にしているおいらとしては、些か腹の立つ振る舞いだが、そんなものを凌駕する120分にお手上げバンザイクリフ。
★100.です。
ライブハウスMAIROは、消防署長もびっくりするほどに、立錐の余地もない700人。
誰一人死ななかったのが不思議なほど、クソ熱くクソ満員だった。
これも、富山の大らかさとポジティブにとらえることで解決する。
なによりも驚いたのが、サポートメンバーにドラマー・高橋幸宏が帯同していること。
おいらの大学時代の旧友、アホの高橋幸宏(広島出身)ではない。
YMOの教授じゃない方である。
しかも、本物。蝋人形ではない。
リズムセクションがキッチリしているので、1曲1曲が見事にまとまっていた。
高橋幸宏(広島出身じゃない方)に大アッパレ。
但し、初めてのサポートなんだろう。
ドラムの脇にスコア(楽譜)を置いて、かなり頻繁に左を向きながら叩いていた。
若い−といっても、NAOKI 41歳、KUMI 39歳・人妻−2人を後ろからしっかりサポートする63歳。
まるで、映画『セッション』の鬼教授のようだったなぁ(^_^)
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http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=29&from=diary&id=3430646
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