4月25日(土)
中学時代の同級生たちと行く『第3回大人の遠足』
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=8666179&id=1935462358
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1月の飲み会で「ジブリが好きなのに、ジブリに行ったことがない

」と話が膨らみ、先月10日に友人がローソンで予約チケット6枚ゲット。
ジブリ専門の転売屋が先日、逮捕されたこともあり、それなりに前売り予約券の争奪戦も静かになった。
しかし、オークションサイトをみると、まだまだジブリチケットの出品は絶えず、数多くある。
行く気もないのに、1,000円チケットを2,000円で売りさばくセコイ連中なぞ、銭形警部に一網打尽にしてもらえ。
♂2、♀4のいつものメンバーで三鷹ジブリの森。
14時入場を前に、11時に吉祥寺へ集合し、井の頭を踏破して美術館へ向かう行程。
これでいいのかしら?ヨーイドン
吉祥寺と言えば、ここ。
紅白に彩られた楳図かずお宅

「思ったより派手じゃないね

」
隣人と揉めて、このストライプに落ち着いたらしい。
見物客も落ちつたらしく、土曜日のお昼前、他人のご自宅にスマホカメラ向けているのは、私たち6人だけ
井の頭公園。
ここのボートにペアで乗ると、そのカップルは別れるもんね、などという都市伝説。
なので、乗らないし、乗ったこともない。
井の頭弁財天。
個人的には2013年巳年の御開帳で訪れて以来、2回目の参拝。
裏へ廻って《銭洗弁天》。
1,000円札を洗いながら、語り合っていた友人たち。

「洗ったお金はすぐに使わないといけない」らしい。これは知らなかった
それではと、プラスティック・マネー(CREDIT CARD)を洗ってみたけど、どんなご利益があるのやら。
お目当てにしていたレストランは、あえなくコンビニ・ローソンにとって変わられ、補欠候補だった鷹匠茶屋も13時オープンとやるきなし。
結局、昨年開店した《いんこカフェ・三鷹》で“いんこカレー”
心を鬼にして、いんこ型ごはんを頬張った。レトルトカレーなんだろうけど、辛くてコクがあって意外と美味かった。1,080円はクソ高いけどね、ザック
入場時限の14時まで時間があった。
公園に戻って、50すぎのおばんとおじん(←含む、おいら)がポプラの木陰で《だるまさんがころんだ》
通りかかりの多くの三鷹市民に笑われながら、はじめの一歩でゲームがスタートする。
やりながらルールを確認していったのだが、最後のルールがわからない。

「全員が捕まって誰もいなくなったらどうするんだっけ?」
3回戦にこの事態が発生した。
鬼の勝ちなんだろうけど、勝ったからといって勲章をもらえるわけでもない。
やめる切っ掛けになって、みんな、内心はほっとした。
13時50分。
《三鷹の森ジブリ美術館》
ここでしか観ることのできない15分のショートフィルム『やどさがし』★5.
4月中の上映であるが、これが面白かった。
川の音、雨の音、木の音・・・全てが声優の擬音。
ラストにその声優がクレジットされるが、上映中にはわからない。
この想像も興味が沸く。
隣に腰掛けていた同級生ちゃんから「ヌクミズじゃない?」とつぶやかれたお陰で、上映中、ヌクミズの顔がちらついてちらついて。
答えはヌクミズではない。答えを調べずに鑑賞したほうが、ずっと楽しい。
http://www.ghibli-museum.jp/welcome/cinema/008860.html
次回行くなら、『めいと、こねこバス』を観てみたい。
2回目訪館の立場で、ジブリ美術館の案内役を仰せつかり、合計90分。
最後にガーデンカフェ《麦わらぼうし》で甘党はソフトクリーム、アルコール党はジブリオリジナルビール
お疲れ様の乾杯。
さて、この日のスケジュールはすべて終了した。
バスに乗って三鷹駅、17時前から営業中の居酒屋へ潜り込む。
望外に美味しかった博多もつ鍋をつつき、手羽先の妙味に酔う。
次回の遠足はまだ決まらないが、きっとまたどこかの公園で童心に還ったおばんやおじんたちが、缶ケリでもやっているはずだ。
見かけたら、仲間に入ってきていいよ。
君が鬼になったら、隠れるフリしてそのままみんな帰っちゃうけどね

どんぐり共和国で5月より発売の「それゆけ!ネコバス」で遊んでみた
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=116&from=diary&id=3390512
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