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2015年04月19日22:13

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アンチ・ライザップ

名画のマイ美男・マイ美女。
フォト
美女はこれ。大好きなマリー・ローランサンさんの描く女性にいつも癒される。
4月23日からの金沢21世紀美術館で開催される『マリー・ローランサンさん展』。
5月16日までとは、惜しくも行けない泣き顔
フォト
おそらく若かりし頃は美男であったはずの、タンギー爺さん。
ゴッホの自画像は耳なし芳一耳

4月19日(日)本
某協会主催の講習会に講師として参加。
これまでのしきたりをブレイクして、禁断のギャンブル論から「3.11東日本大震災」に関するエモーショナルな話題まで。しかし、講習に関するコアはしっかりとまとめれらた(はず)。
後方で聴講していた講師連から「目からウロコ目」と褒め言葉をいただき、講習者のアンケートではほぼ★5.
個人名をあげた褒め言葉まで頂戴した。
日曜日の仕事ながら、充実した1日だった。
だから、来週からはいつものように芝居でも観に行こう目

本
講習会の空き時間に、ロビーに置いてあった雑誌を読む。
《MONOQLO(モノクロ)6月号》
【巻頭特集】■お待たせしました、遂にやります
◆編集部員がライザップ2ヶ月 ガチ覆面調査
http://www.shinyusha.co.jp/~top/01mono/monoqlo.htm
これが面白い。
日に日に腹が膨れていくおいらにとって、ライザップの5文字は命綱。
スポーツジムの姿見に立ったとき、鏡の向こうにライザップな自分がいたら、カウンセリングを受けに行こうと、本気で考えていた時期もある。
先週、そんな話しをしていたら同僚から「80万円みたいだよドル袋」と告げられ、あっさりとライザップの5文字を海馬から捨て去ったばかりだった。
蟹座「80万円使って痩せるんだったら、同じカネ使ってラスベガスに遊びに行くよ飛行機」。
これが、自分の答えだったなう。

雑誌《MONOQLO(モノクロ)6月号》では、編集部員が『2ヶ月30数万円のコースに入会し、毎日の体重記録をつけている。
結果的には、2ヶ月で6キロ近く痩せて、でっぷりお腹はひっこんでいるわけだから宣伝に偽りなし。受講者にとっては、非常にマゾヒティックなメニューが書かれていたが。

国内会員数も、1月末の25,000人⇒3月末で30,000人。
スポーツクラブの会員数ではない。安くても2〜30万円の費用を払っている人々が、2ヶ月で5,000人も増えているのである。
ライザップを運営する健康コーポレーション (2928:jp)の株価は、昨年4月時点の220円台から、現在1320円まで6倍へと膨れ上がっている。
たかの友梨が、完全なるコピーCMをかけているが、ことほどさようにライザップのCM効果はすごいのだ。

編集部員の体験記を読むにつれ、おいらには絶対に入り込むことのできない世界であることに気がつかされる。
痩せる効果はあるようだが、ライザップ・リバウンドもそれなりに出ているようだ。
折り合わない一番のミッションは《ラーメンを食べてはならない》げっそり
痩せたソクラテスより、太った豚にわたしはなりたい。



■名画の美男美女イチ押しは? 徳島の美術館で人気投票
(朝日新聞デジタル - 04月19日 16:14)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3378984


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