都内で仕事をしていると統一地方選などどこ吹く風。
選挙カーは1台も走っていない。
今日は川崎。
クソ選挙カーが走り回り、やる気もない公約を語りながら騒音を垂れながしている。
この区では同じ苗字の候補者が2人いるようで、マヌケなウグイス嬢がこんな風に叫んでる。

「ひろみ、ひろみ、Go Go ヒロミ!林ひろみをお願いします

」

「としお、としお、トッシーとしお。林といえば、としお。と・し・お

」
有権者たちは、こんなメッセージに心打たれて投票行動に移るのだろうか。
舐められたものである。
所詮、投票率30%程度の市議会、県議会、県知事選挙。
せいぜい頑張れ、多くのウソつきと少しの正直者たちよ
本日のランチ。
川崎の名門・大沼《特上うふぎ》

★10000.
同窓会を切っ掛けに知り合った後輩から「相談がある」と誘われてランチミーティング。
言葉の端はしに「先輩に惚れました」の愛情を感じるのだが、いかんせん相手は男子。
残念だが、おいらは圧倒的に女子が好き
うなぎを頬張りながら、彼から出た一言。

「ところで、先輩。支持政党はどこですか?」
おいおい、そういうことかよ。(少しの怒り)
どうやら、この後輩はmixiを見てないようなので教えてあげよう。

「俺はクソ政治には興味も関心もないよ。ビジネスとして学習しているだけで、政治には何も期待していない。それぞれの政党の好きなところを言えるし、嫌いなところを言える。」

「投票に行かないんですか?」

「選挙権をもってから、棄権したことがない。小泉純一郎が総理の時は自民党だったし、小沢クソ一郎が自民党幹事長だったころは民主党に投票したし、この前は共産党(笑)に投票したし

」
結局、彼の相談とはこういうことだった。

「俺の支持する人に投票しろ

」

「あのな、同期会や同窓会を長く続けるには政治や宗教、差別を持ち込んではいけないんだ。政治活動に熱心なのは評価するが、褒められた誘い方じゃない。先輩、後輩の大切な縁を、政治家の公約のような嘘っぱちの絆で汚すんじゃねぇ。みたいな

」

「用事は、それだけか。ここは払っておくから、先に帰っていいよ

」

「・・・ ・・・。ごちそうさまです

」
散財
そうだ、言い忘れた。
玄関で傘を拡げる後輩に告げる。

「あのさ、俺の政治観知りたかったら、mixi日記読んでみなよ

」

「mixi what?」
鰻屋全体「mixi what? mixi what? mixi what?」
鰻「mixi what? mixi what? mixi what?」」
いけね、またやっちまった
それにしても美味しかった。
ひとり、菜種梅雨の寒空へ傘をさして出て行く。
大通りには、また1台選挙カーが近づいて何やらがなり立てている。

「mixi what? mixi what? mixi what?」
おいおい。
天皇、皇后両陛下が自らの命を懸けてパラオを訪問。
心の中に『9条』を抱えながら。
本当に尊敬できる日本の宝物。
戦争大好き安倍ちゃんには、何一つ伝わってないのが哀しい。
が、これも仕方がない。より多くの人が選んじゃった総理大臣なのだから

浪費家社会人に聞いた、人生で一番後悔した無駄遣い「英会話の受講料50万円」「ガチャガチャ20回」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=121&from=diary&id=3361542
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