インド初のゾンビ映画と言われているらしい。インド映画らしくコミカルなシーンが多い。
「ショーン・オブ・ザ・デッド」の影響を強く受けていると思われるが、「ショーン〜」がイギリス映画らしい知的パロディで笑わせるのに対し、「インド〜」は陽気でバカなキャラたちの個性で笑わせる。ギャグはベタだが誰でも楽しめる。その上で、ゾンビ映画としての見せ場もまぁまぁ押さえている。
ただ、喫煙シーンになると必ず画面の端に「喫煙は健康に云々」という表示が出ていた。インド映画ではそういうのが厳しいのかぁ。ちょっとでもタバコが映るカットになると、すぐにテロップが表示されるので、それ自体がギャグみたいだった。
ログインしてコメントを確認・投稿する