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2015年02月16日19:35

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《2015SIN-1》silver wedding anniversary

クソ眠いふらふら
今朝6時前に羽田着のシンガポール機で帰国。
カレンダーを見たら月曜日。なんてこったげっそり
定時に仕事へ向かい、そのままボケーッとして暮らす。

定時前に帰路につき、スポーツジムの風呂でボケーッとしてから帰宅。
そして、今。パソコンなう。
記憶が鮮明なうちに書いておこう。

プレゼント
1990年3月結婚につき、本年銀婚式。
日頃の感謝と陳謝を込めて、「どこかへ行こう」と誘ったら、ワイフさんから告げられた回答が次の3つ。
《フランス》《オーストラリア》《シンガポール》・・・どれも、この四半世紀の間に2人で行った国々だ。
これを受けて即断。
蟹座「シンガポールで決定だね指でOK」

“走る美術館妻”“眠れるオペラ座の嫁”と呼ばれるワイフさんにとって、フランスほど似合わない国はない。
多くのマイミクさんはご存じだが、美術館に入るやいなや、まるで武井壮のように出口まで、平均時速20kmで駆け抜ける。
新婚旅行で行ったオペラ座では、くるみ割り人形のカーテンが開いた瞬間に眠りに陥り、手にしていたクラッカーをバルコニーにばらまいた。
衛視から注意が飛ぶ。
犬「Not Crackerぷっくっくな顔」

オーストラリアは結婚10周年記念を兼ねてシドニー五輪と世界遺産を周遊。
その時の素晴らしい想い出が記憶に残り、今回のリクエストとなったようだが、如何せん南半球のトップシーズン。
マリンスポーツに縁のない2人にとっては、暑いのに高いという、それほど行く意味を見いだせない選択肢であった。

さて、シンガポール。
15年前のシドニー旅行時にトランジットで、ハブ空港であるチャンギに往きも帰りも6時間ステイ。
往路では、トランジット客用に無料開放されていた『シンガポール市内タクシー観光車(セダン)』に出かけ、復路では空港屋上の温水プールでボーディングタイムまで激しく泳いだもんだ。

市内観光にはいくつかの記憶が残っている。
当時、日本にはまだまだ設置の気配がなかったETCシステムを、タクシーの運転手さんが自慢げに語りながら通過する。
ペンギン「ガムを道に捨てたら5万円だかんねワイングラス」
クチャクチャとガムを喰いながら言い放ったのも、タクシーの運転手さん。

高速をしばらく行くと、シンガポールの代名詞、マーライオン像にやってきた。
ペンギン「マーライオンやで指でOK」
運転手さんのドヤ顔。
蟹座牡羊座「ほへっげっそり」
若い(自称)二人が顔を見合わせる。
蟹座牡羊座「なんやねん、こりゃパンチ」

いわゆる、世界3大がっかりの1つ。
ちなみに残りの2つは、札幌時計台と高知のはりまや橋とアギーレ監督と民主党政権。

2000年のこの体験を経た我が夫妻。
その後、テレビに映るマーライオンの凛々しさが気にかかる。
蟹座「あの時にみたマーライオンは違う場所のイミテーションだったのかね?」
何度となく、この会話が繰り返されていたのだから、今回の選択に至った理由は一つ。
蟹座牡羊座「15年前に見たマーライオンの正体を確認しに行こう飛行機」

昨年の12月、ラゾーナ川崎JTB行ってツアーパンフレットをゲット。
笑顔の若者たちが映った写真ばかりで、妙齢の夫婦を対象にしたツアーが見つからない。
隣にあるHIS。
こちらのナイトツアーが落ち着きあって気に入った。
蟹座「激務の合間を縫って2月に行くんで、私たちの銀婚式を祝いたまえ手(パー)」
HISの兄ちゃん、あきれ顔。アギーレの馬鹿。
ブタ「オスカーさん、申し訳ございません。この日のベイサンズはすでに満席のようですぜ。やっつけましょうか手(グー)」

言葉遣いが途中から戦闘者等になっている。
結局、パックに入っている客数は限られているようなので、自力でAIR&HOTELをゲットしてやった。
ブタ「オスカーさん、HOTELは残り3室のみでしたから、低層階を覚悟しなはれや」
HISの言葉遣いは常に変だ。

さっそく、家族内LINEで日程を送る。
これがいけなかった。留守番とばかり思っていた娘たちが、口々に叫んでる。
ひよこひよこひよこ「あたしも行くぴかぴか(新しい)」×3娘。

結局、ザックの世話と激務の仕事を離れるわけにはいかないと上から2人が断念。
SNJの末娘がコブつきでついてくることになった。
蟹座「OMG、おれたちの銀婚式をどうする気だ泣き顔」
牡羊座「いいじゃない、初めての海外だし、高校なんか休んじゃえば手(チョキ)」
理解ありや、なしや。これがワイフさんのイイところ。

受験のない彼女にとって、2月は自由登校、自由な日々。
翌日、もう一度HISに行かされて3人目を抑えることになった昨年末の出来事。
AIRはすんなりとシンガポール航空。
HOTELが複雑だったが、現地のコンシェルジュと折り合いついてEXベッド対応のトリプル仕様。
あとは、2月12日を待つだけの日々。

ガイドブックによると、年中常夏だが2月は雨季。
スコールや雷を覚悟しながらのマーライオン巡りになりそうだ。
その他観光地は、ガイドブックも買ったままにして、シンガポール在住の友人やシンガポールに在住していた友人や、シンガポール旅行済みの友人から仕入れることにした。

何もなけりゃ、天空のプールに浸かっているだけでもいいじゃないの波
シンガポール旅行記《前の章》、おしまい。
この日記。まだ、出発ロビーにすら立っていない。
この旅行記は、きっと100話まで続くだろうげっそり



ハート達(複数ハート)恋は3年で冷める、愛は4年で終わる!? 男女が愛し合い続けるために必要な“○○”とは
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=132&from=diary&id=3276115
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