永らく待たされたため、発売日前日にはとらのあなへ走って行き、確保していた。特典としてイラストカードが付いていたが、表紙と同じ絵柄だったので特に面白くもなく。
前作は、微妙に核心部分を変えつつも、名作アメコミ「ウォッチメン」のストーリーをなぞっていたのが面白かったが、今作は「シビル・ウォー」の設定をベースにしつつも、展開はかなり違っていて、「シビル・ウォー」の冒頭エピソードがクライマックスに来ていたり、一部「ウォッチメン」のクライマックスが混じったりしている。前作の「そのまんま」具合が面白かったので、新作にもそういうのを期待していたのだが、あまりパロディに徹し過ぎるのは問題があるってことなのかなぁ。
次は「キングダム・カム」になるのではというネットの予想もあって、そういや昔読んだなぁとか思いながら、ストーリーは覚えてない。あれもスーパーヒューマン総出演の漫画だっけ。
いずれにせよ、次回作はあまり永く待たされないように祈るばかりだ。
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