TOHOシネマズ梅田で字幕版(字幕:戸田奈津子)を鑑賞。
字幕で観ると、英会話の中に日本語が混じっているのが分かる。武装の音声メッセージも日本語だ。原作ではパワードスーツの生産場所が日本だったからだろうな。
原作小説は日本のラノベで、先に3分の2くらいまで読んでいた。オチは映画を観てから読むつもりでいたのだが、宣伝インタビューなどで後半の展開が原作と違うと知って、ならばオチを気にすることもあるまいと最後まで読み切ってから、映画館へ向かった。
なるほどなぁ。ハリウッド映画らしい改変だわ。上手いと思う。
オチのアレンジ具合も上手いが、序盤のタイムループに陥るまでの説明部分もテンポ良く話が進んで上手い。重要な部分だから、多少もたついても必要な説明をじっくりするパートのはずなんだけど、すげーさくさく話が進んで、それでいて非SFファンにも理解しやすいようになっていると思う。上手いわ〜。
映像的には「スターシップ・トルーパーズ」や「マトリックス・レボリューション」みたいな感じで、今となっては珍しくもないが、パワードスーツとモンスターの激しいバトルが観られるのは、素直にSF映画ファンとして嬉しい。
先日、トム・クルーズが道頓堀クルーズをしていた日、自分は病院に行くために会社を休んでいたのだが、トムが来ると知っていたら、病院を後回しにして見に行ったんだけどなぁ。ちょっと悔しい。
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