TOHOシネマズなんばで吹替版を鑑賞。
ジャッキー・チェンは「ライジング・ドラゴン」でアクション大作映画からの引退を宣言したはずなのに・・・と、つい言いたくなったが、実際にこの新作を観てみると、全然アクション映画じゃなかった。
つまり、普通の刑事サスペンス物ということ。ジャッキー親娘が事件に巻き込まれて人質になるのだが、それは偶然ではなく、犯人の緻密な計画の一部だった・・・みたいな話。雰囲気は「SAW」の影響を受けまくりだけど、残虐なシーンは無し。
ほぼ唯一のアクションシーンは、人質解放を賭けてジャッキーと犯人の一人がタイマン勝負をするところ。応援していた人質たちが「もういい、立つな、おまえはよく戦った」と言っても、まだ立ち上がろうとするジャッキーがかっこいい。
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