TOHOシネマズなんばで鑑賞。監督は「第9地区」のニール・ブロムカンプ。
未来の地球は、限られた富裕層だけがスペースコロニー・エリジウムで恵まれた暮らしを享受し、大部分の貧困層は汚染された地球で暮らしている、というお話。
予告編の段階からベタな設定だなぁと思っていたが、本編もベタな展開だった。いわゆるディストピア物の王道ストーリー。これが「第9地区」の監督の最新作と考えると、かなり物足りない。
ただ、パワードスーツなどの未来的ガジェット描写が面白かったのは救い。
写真は、前売券に付いていたスペースコロニー・エリジウムのストラップ。なにかのタイヤにしか見えない・・・。
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