梅田ブルク7で鑑賞。監督はアメリカ帰りのアクション演出家、坂本浩一。
んーと。全てのVシネマが安かろう悪かろうだとは言わないけど、だいたいそんな印象だよね。ということで、つまりはこの映画も実質Vシネマみたいなもんだしなぁ(T-JOYは東映系)・・・って感じ。R-15+のお色気アクション映画なんて、エロもアクションも半端だわ。
主役の人がカメラに背中を向けているときだけ、アクションがビシっとしてるけど、顔をカメラに向けているときは、あんまり動かなくて、敵役の人が勝手に派手に吹き飛んでいくように見える。さすがの坂本監督でも、アクションの素人を使ってはごまかしきれなかったということか。敵方の女性は、ちゃんとアクションできる人だっただけに、そういう粗は目立つ。
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