6月までに劇場へ足を運んだ回数は60回。昨年より少しだけペースダウン。観る本数を絞るように心掛けているつもりなのだが、それほど減ってないなぁ。以下、現時点のベスト7。
1位「テッド」
かわいいくまのぬいぐるみの中身は助べえ中年というギャップが楽しい傑作コメディ。
2位「シュガー・ラッシュ」
計算し尽くされた感のあるシナリオに、ゲーマー歓喜の小ネタ満載。素晴らしいの一言。
3位「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」
予想外の出来の良さに驚く。上映時間は短いが、濃密な青春映画。
4位「探偵はBARにいる2 〜ススキノ大交差点〜」
笑えて、ハラハラして、少し切ない。前作同様にバランスの良い娯楽映画。
5位「キャビン」
ホラー映画のお約束を逆手に取ったアイデアが秀逸。クライマックスの展開が凄い。
6位「アイアンマン3」
弩派手なVFXの圧倒的な迫力に脱帽。文句を言えばバチが当たる。
7位「フッテージ」
オーソドックスな恐怖描写が上手い。
8位以下は省略。面白いけど、欠点もある映画が多かったという感じ。
今後の期待作は「パシフィック・リム」「ワールド・ウォーZ」「スタートレック イントゥ・ダークネス」「マン・オブ・スティール」「ウルヴァリン:SAMURAI」「エリジウム」「マダム・マーマレードの異常な謎」といったところ。
アニメでは「モンスターズ・ユニバーシティ」「劇場版まどマギ新章」「劇場版あの花」「劇場版中二病」「ヤマト2199」「コードギアス」「攻殻機動隊ARISE」「風立ちぬ」「鷹の爪GO」「ルパンVSコナン」「魔女っこ姉妹のヨヨとネネ」などなど、どれも楽しみ〜。
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