なんばパークスシネマで鑑賞。19話〜20話にかけて七色星団におけるドメル艦隊との戦いを描き、21話〜22話ではオリジナル展開。前半は概ね満足だが、もっと長く観たかった。後半は・・・うーむ。これはガミラス星での「我々は戦うべきではなかった。愛し合うべきだった」につなげるための前振りなのかな?
ヤマトたった一隻でガミラス本星を壊滅させることに、なんとかつじつまを合わせようと設定説明を張り巡らせているのは、それ自体は悪いことではない。ここまでは十分面白いし、残りの話も楽しみだ。ただ、気持ちの中では、まだまだ不安を拭い去れないこともあって、お手並み拝見といった感じで心に予防線を引いている状態。
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