梅田ブルク7で鑑賞。今年はスルーするつもりだったけど、まぁまぁ評判も良いようなので、結局観に行ってきた。
プリキュアメンバー数のインフレと敵の強さのインフレに関する問題を、なかなか上手く処理していると思う。焦点を現役プリキュアと前任プリキュアに絞っているのも良いが、自分としてはハトプリメンバーの数少ない活躍を目で追いかけるだけでも楽しかった。
隣に座った兄ちゃんが、子供にだけ配られるはずのミラクルライトや紙帽子を持っていたのが不思議だった。その人は、ミラクルライトを振るのみならず、キュアピースのシーンでじゃんけんをするほど気合いが入っていた。
プリキュアを観て出てきた幼女たちが、出口に置いてある変態仮面の大きなパネルを凝視していたのが面白かった。それはおいなりさんだよー。
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