TOHOシネマズなんばで3D吹替版を鑑賞。安定のディズニー・クオリティにプラスして、ゲーム好きへの目配せが利いたネタに、かな〜り楽しんだ。前評判以上に面白い。
ゲームの悪役キャラクターである主人公が、自分の役割に疑問を持つ・・・という設定で、物語としてどう落とし所を作るのかなぁと、この映画を観ながら終盤まで危ぶんでいたので、結構きれいに決着が付いたのには、素直にうまいなぁと感心した。
カメオ出演キャラは、そこそこ分かっていたつもりなんだけど、ウィキペディアを見ると結構気付かなかったものがあって、また観たくなった。というか、獣王記のラスボスなんて知らねーよ!
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