TOHOシネマズ梅田で鑑賞。サム・ライミ監督の新作。ディズニー製作との相性に一抹の不安感。
というか、「アリス・イン・ワンダーランド」の後継的な映画として宣伝されていて、個人的にはそこが期待はできなかった要因。スルーするつもりでいたのだが、期間限定ドコモ払いで800円というキャンペーンに釣られて、結局観に行ってしまった。
結果的には、エンタメとして見られるものになっていたので、一応満足。映画としての体裁はきちんと整っていて、決して悪くない。オープニングタイトルの演出が、3D効果と相まって非常に面白かった。画面が途中で横に広がるワープディメンション方式に、ちょっとわくわくした。
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