満席の梅田ブルク7最大スクリーンで鑑賞。前作、前々作では満席どころガラガラだった。さすが18禁効果。
第一部の感想でも書いたけど、原作を読んだのがずっと以前のことなので、あのシーンが無い、このシーンが無いといったことを言うほど、自分は細かいところまで覚えていない。熱心なファンほどには思い入れが無いという前提で感想を言えば、まぁこんなもんかなぁといったところ。第一部でもそう思ったんだけど、第三部まで観ても同じだった。もちろん全然つまんないってことではない。
限られた時間の中で、描くべき軸としてガッツとグリフィスの関係に絞っていることは理解できる。ただ、そのために「ここが俺のいる場所だったのかもしれない(うろ覚え)」とか「いつだって大事なものは失ってから気付く(うろ覚え)」とか、鷹の団の中でのガッツという一番の泣きポイントがするっとスルーされていたのは、やっぱり残念。
エロシーンは、アニメとしては健闘しているにしても、原作の印象に比して薄い。馬に乗ってズキズキ→ずるい、とかも見たかったかなぁ。でも、第二部のお姫様んとこは、原作以上にねちっこくて良かった。それだけに、その後の王様暴走シーンが無かったのが惜しい。
(去年の感想)
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