「ロラックスおじさんの秘密の種」
自然が一切存在しないプラスチックと鉄の街に、本物の植物を取り戻そうと奮闘する少年が主人公。設定はディストピア物だが、内容は極めて子供向けのアトラクション3D映画。
妖精ロラックス役の志村けんの吹替は、自然で上手い。トータス松本の大阪弁は若干ウザいが、ミュージカルシーンではハマっている。あと宮野真守と山寺宏一は、いろんな映画に出てるなぁ。
「モンスター・ホテル」
ドラキュラが運営するモンスター専用ホテルに人間の客アンディが紛れ込み、ドラキュラの箱入り娘メイヴィスと恋仲になってしまう、というドタバタコメディ。
やたらとテンポが良くて楽しい。比較的子供向けのギャグが多いが、大人が楽しめないわけでもない絶妙のバランス。ただ、吹替版でアンディを演じた藤森慎吾の「あげぽよ〜」で笑ってしまったのは、ちょっと悔しかった。あと山寺宏一は、いろんな映画に出てるなぁ。
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