なんばパークスシネマで鑑賞。内田けんじ監督の4年ぶりの新作。
内田けんじ監督が手掛けた「運命じゃない人」や「アフタースクール」における、複雑にこんがらがった人間模様が最後にスパっと解決する逆転劇の快感には非常に驚かされたものだが、新作も見事に期待に応えてくれて、同様の快感を与えてくれた。とても面白い。胸がキューンとなった。
ちなみに関西圏では、9月21日深夜25時34分(つまり22日午前1時34分)から監督の前作「アフタースクール」が放映されるので、面白い映画、粋なシナリオに飢えている人と、大泉洋のファンは必見。
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