テアトル梅田で鑑賞。観たのは随分前のことだけど。
フランスのサスペンス映画で、結構な拾い物だった。
獄中の主人公が、無実の罪で収監されていた男に妻への伝言を頼む。しかし実際は、その男は無実どころかサイコな連続殺人鬼だった。それを知った主人公は妻を助けるために、決死の脱獄を敢行。さらに腕利き女刑事が主人公を追う。
ハリウッド映画的なお約束を踏襲していないためか、それほど複雑な物語でも設定でもないのに、なかなか先が読めなくて、非常に面白かった。アクションもハリウッド映画に比べればそんなに派手じゃないんだけど、見せ方が上手いためか、ハラハラした。
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