初めに109シネマズ木場でIMAX版を鑑賞。ここでは前の方の座席だったので、首が疲れた。その後、なんばパークスシネマで吹替版も鑑賞。
「ダークナイト」があまりにも傑作であったため、前作との比較による減点法で評価せざるを得ないということが、今作の不幸だろう。しかし「バットマン・ビギンズ」を含めた三部作の完結編であるということも、この映画の重要なポイントであることは確かなわけで。
これが同じ娯楽映画でも、「トランスフォーマー」とかだったりすると、コンボイ司令だからしようがないとか、マイケル・ベイ監督だからしようがないとか、わりと心の目をつぶることは容易いのだけれど・・・。クリストファー・ノーラン監督の場合、観客の方が期待のハードルを下げられないようになってしまっているからなぁ。
まぁ、話の展開に疑問を多々持つことがあるが、見せ場の多い特撮ヒーロー映画であることには違いないのだから、大いに観る価値はあると思う。
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