沖田艦長が、浮遊大陸に軟着陸しろ、と言った時は耳を疑った。
第三艦橋はどうなるんだ?
まぁ、浮遊大陸には水路があったので、問題なかったわけだが。
土星の衛生へ資源採掘のために立ち寄った時も、ドックもない星に着陸するのだとすれば、第三艦橋はどうなるんだ?と心配になった。まぁ、接地はしなかったので、大丈夫だったわけだが。
冥王星のシーンは、完全に目を疑った。氷の海に隠れたヤマトは一体どうなるのかと思っていたら、沖田艦長が潜水艦モード〜とか何とか命令して、船を引っくり返したのだ。たしかに船腹部分だけを水面に出していると潜水艦っぽく見えるけど、それって第三艦橋を反射衛星砲の前に晒してるってことじゃないか?いいのか?
いや、これはむしろ自信?強い自信があるってこと?第三艦橋はヤマト船体で最も防御力が高いって設定でもあるのだろうか?
総じて言えば、第一章同様に見たいものを見せてくれた感じ。記憶の中のヤマトを補強するようなリメイクで、心地良い。大いに満足した。隣のおっさんが絡んできたことと、ワープのシーンが期待外れだったことだけが残念。
ログインしてコメントを確認・投稿する