前の日記の続き。
ヒーローであろうとする覚悟と、ヒーローに守られる市民との関係を感動的に描いた映画「スパイダーマン2」が、自分は大好きだ。2004年の個人的ベスト1ムービーだと思っている。
同じ2004年の個人的ベスト2「Mr.インクレディブル」も、スーパーヒーローの映画だ。こちらは戦隊ヒーロー物で、シリアスな設定をコミカルなテイストに包んでに見せつけるる傑作だ。
2004年はこれらの映画によって、日本の特撮ヒーローを好む自分であっても、海外のヒーロー物は格が違うなぁと思い知らされた年だった。その年に公開された邦画「ULTRAMAN」が、その志の高さと裏腹に予算面でのショボさを画面上で隠しきれない点など、比較して残念に思ったものだ。
ちなみに、その年の個人的ワースト3に入っているのが「デビルマン」だ。この志の低さはもうどうしようもなく、却って愛さざるを得ない映画となった。
まぁ、その年のワーストムービーには「サンダーバード」とか「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」なんて、どうしようもない映画があったから、邦画洋画の問題じゃないんだけど。
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