なんばパークスシネマで鑑賞。監督は宇田鋼之介。毎週楽しみにしている「銀河へキックオフ!!」の監督と同じだ。
キャラデザがキャッチーでないとか、リアル系作画がキモいとか、ストーリーがありがちでギャルゲの泣きゲーみたいとか、ネットだとマイナス方向のノイズも聞こえてくるけど、個人的には気に入ったので、褒める方向で語る。
CGを一切使っていないらしい。最近の作画アニメ「ももへの手紙」でさえ機械や背動に一部CGを使っていたが、こちらは蛍のエフェクトとかCGでやったほうが絶対楽であろうところまで手描きにこだわっている。違和感もあるが、味にもなっている。
声優は、子供役には子供を当てているらしい。主人公は上手い。ヒロインも味がある。
大人役には能登麻美子も出ている。能登かわいいよ能登。
一番すごいのは松任谷正隆の音楽。冒頭から泣かせに掛かってきている。最後も泣く。普通泣くだろこれ。覚めた目で見るのはもったいないんじゃないかな。
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