「friends もののけ島のナキ」3D版をTOHOなんばで鑑賞。
評判どおりの手堅い出来。ストーリーは「泣いた赤鬼」をベースにしているが、シチュエーションだけを借りたお涙頂戴ではなく、キャラクターの背景をふくらませて90分弱の映画として成立させている。その上で、ちゃんと泣かせもするし、楽しませてくれる。
ターゲットを決め撃ちするマニア向けアニメでなく、ファミリー層を狙ったアニメで、しかも高評価かつ興行収入も好調なCGアニメの邦画というのは、おそらくこれが初めてなのではないか。香取慎吾はリーヤくん以来の好演かも。
続けて「仮面ライダー×仮面ライダーフォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX」と「映画けいおん!」をなんばパークスシネマで鑑賞。どちらも2回目。
「ライダー」は初見と同じく見応えのあるアクションが好ましい。
「けいおん」は内容を把握した2回目こそじっくり味わえるように思える。
帰り道、恵美須町へ向かう途中で未練がましくも軽く寄り道。そのうち別の看板に変わるんだろうな。

ログインしてコメントを確認・投稿する