サービスデイにつき、アクション映画2本をハシゴ。
まずは「ソルト」。
ファミリー映画の勢いが目立つこの夏の映画群の中で数少ないアクション物であるせいか、あるいはアンジェリーナ・ジョリーの安定した人気のせいか、そこそこ人の入りは良い様子。内容もなかなか面白い。ちと主人公が万能過ぎるかも。物語の展開は予測がつかないが、キャラクターのポジション(こいつは裏切りそうだな〜とか)は予測がつき過ぎるかも。
本編が終わってエンディングになった途端、大きく「監督:フィリップ・ノイス」と出たその次にババーンと「脚本:カート・ウィマー」と表示されて、思わず「おお久しぶり」と声が出そうになった。あの「リベリオン」の監督であるカート・ウィマーだ。最近名前を聞かないと思ったけど、頑張ってるじゃん。二番手単独クレジットなんて、扱いも良い。監督としては売れなかったけど、なんだかんだで人気脚本家ではあるみたいだ。
次は「特攻野郎AチームTHE MOVIE」の先行上映。
「ソルト」同様細かいことを気にしちゃいけないアクション映画だが、こちらの方がよりフィクションラインは低い。というかいかにも20世紀FOXらしい、ほとんど漫画映画のノリだ。しかし、脳天気なキャラクターの魅力と相まって、それが非常に楽しいのだ。クライマックスの港でのアクションも派手で良かった。ポスプロの特撮会社に大手が名前が揃っていて納得。
エンディング終了後にも短い映像が出るので、観に行く予定の人はあわてて席を立たないようにするが吉。
ログインしてコメントを確認・投稿する