https://gendai.media/articles/-/97986
https://gendai.media/articles/-/97987
『巨神兵東京に現わる』はテレビ放送で録画してるし、その気になればBDでも買えるけど、肝心要のメイキング映像は、福島の須賀川特撮アーカイブセンターでしか見られないんだよなぁ。まぁ、そこに行けば見られるんだから、行けよってことか。
>短編とはいえ長尺映画の特撮シーンと同じくらいの長さがあって、
>高い完成度が求められるわけですから、撮影にどれくらいお金や
>時間がかかるのか
あぁ、そうか。特撮シーンばかりの短編映画は、特撮シーンがちょっと含まれている長編映画と変わらないくらい、金も時間もかかるのか。そう言われれば、当たり前のことだ。
>『進撃の巨人』の場合、一般映画としていろんな制限がある。
>例えば製作者側の意見とか。そういったものを汲みながら、
>劇映画の中での本来の特撮の在り方をもう一回ちゃんと考えて
>製作しようというのが、樋口真嗣監督と僕の思いでした。
>限られた時間と予算で当時の技術上の最適解を求めたら、
>巨人はCGじゃないよね? 特撮だ! ということになった。
ちゃんと考えて製作した結果があれか。まぁ、このインタビューは特撮に限定した話だから、あれでいいのか。そもそもあれの問題は、マジであのスケールの漫画を邦画で実写化するの?!ってことだったからなぁ。
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