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2018年11月27日22:59

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《映画》3度目のボヘラ

カチンコ映画レヴュー
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135『ボヘミアン・ラプソディ(応援上映)』★5.
三度目のボへラ。
いよいよ応援上映に突撃である。
ワイフさんとしては牡羊座「フレディが悲劇的に描かれ過ぎていて、もう観なくてもいいかな」と思っていたらしいが、とりあえず夫婦割りもあるので連れ出した。
彼女にとっては2度目のボヘラ。
牡羊座「アクションしながら観られたから、あまりフレディに感情移入しないで楽しめた指でOK」と好評。
調子に乗って、来月は友人を誘って3回目を鑑賞することにしたようだ。

おいらの感想。
もっともっと手を叩いて、騒いで鑑賞できるのかと思ったが、民度の低い川崎の映画館。否、感度の低い川崎の映画館。
誰もが恐る恐るペンライトを振って、後ろの人に気を遣いながらレディオ・ガガを唄い、床が抜けない程度にWe will rock youをシャウトした。
映画館で指笛を鳴らしていたのは、云うまでもなくおいら独りきり。
応援上映本場のTOHO日比谷に見習いたい。
さて、「前夜祭」「おひとり様」「応援上映」と形を変えながらリピートしてきたボヘラ。4回目はどうやって観ようかなるんるん

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138『エリック・クラプトン 12小節の人生』★4.
1999年の武道館。MCが一切なく、Hallo と Thank you 以外はすべて演奏に費やした貫禄の90分。その後も何度となく来日を繰り返しているが、LIVEを観たのは20世紀にこの1度だけ。アンプラグドを聴き入って、オベイションのアコギを抱えて『Tears in heaven』をつま弾いていた頃(第3次ブイブイ時代)もあったのだから、クラプトン試験があれば60点程度の合格レベルだろうと思っていた。
ところが、彼の生い立ちから73歳の今に至るまで、まだまだ知らないことばかりで、クラプトン試験はおそらく20点程度の落第点。
いかんせん、ブルースというジャンルが苦手につき、クリームに親しんだことがない。
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「27クラブ」に入っても不思議ではないほど荒れた生活と厭世観。自殺願望も持っていたようだ。
ハリソンからの略奪婚だって、お互いの不幸が約束されていたような迷走だった。
彼の人生を徹底的に変えてしまった1991年3月の悲劇と、その後のクラプトン。
プランクトンよりも強靭なクラプトンの生命力の強さに圧倒された。

個人的な不満は、彼のアルコール中毒を救ったピート・タウンゼントの功労が一切、描かれていない。そもそも、ピート・タウンゼントって誰やねん、みたいな扱いでしかない。
よって★4.
同時期に上映されている某イギリスアーチストの映画が強力すぎて、やや薄印象。

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139『アンクル・ドリュー』★4.5
NBAにもっともっと知識があって、アメリカで大人気のドッキリ番組を少しでも知っていたなら、完全に楽しめる作品。
それでも、大学生まではバスケット部員だったわけだし、初デート映画が『ワン・オン・ワン』だったわけだから、プロフェッショナルなバスケットプレイが出るたびに歓声を上げてしまっていた。

この映画を観て、自分がバスケットボール好きなことを改めて確認することができた。
調子に乗ってBリーグの観戦を企てるわけだが、そのレベル感にがっかりして帰ってくること必定。
鑑賞者サービスでいただいた立派なNBAパンフレットを参考にして、三たび、本場NBAを観に行きたくなった。そんな感じのイージーな映画。
こんな作品なら、ポップコーンを頬張るのも良く似合う。だからといって、おいらは喰わない。太るだけだものブタ



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