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2018年09月16日22:25

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《2018阪神��3》古墳に興奮

安藤忠雄作品 in 大阪。
住吉の長屋ならいつでも行ける。
光の教会が日曜日のみ見学可で予約が必要。

そんなわけで、環状線から近畿道、南阪奈道へと南下して、近つ飛鳥博物館へミドルドライブ。
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《近つ飛鳥博物館》
「近(ちか)つ飛鳥」という奇妙な地名は乞食、否、古事記からの由来。
大阪難波から近い方の飛鳥(大阪府羽曳野市飛鳥)を「近つ飛鳥」、遠い方(奈良県高市郡明日香村飛鳥)を「遠つ飛鳥」と呼んでいるそうだ。
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ひと目見ただけで安藤建築とわかる打ちっぱなし構造物。
ほぼ貸切の館内は、それほど高くない入館料を払うと、聖徳太子から仁徳天皇までの古墳や遺跡の博物館。
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本物とレプリカが入り乱れていて、その価値が今一つわからないまま40分ほど日本史の学習に一人精励した。
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ここ太子町はその名の通り、聖徳太子ゆかりの街。必然的に太子まいり車(セダン)
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まずは聖徳太子の墓所がある叡福寺。
太子まいりの三寺では筆頭格の「上之太子」と呼ばれており、そう知ったからには「中之太子」「下之太子」も行かなくてはなるまい。
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飛行機が飛び立つ時間まで、あと数時間。ここでは黄色のシグナルは進めだし、赤色のシグナルは注意して進めなので、なんとかなるかもね。

南河内郡から羽曳野市へ入る。
道端という道端には古墳だらけで、立ち寄りたい興奮を抑えてアクセルを踏み続ける。
我が家の隣地にある古墳は、今やその姿を見出すことすら困難な動物園に化しているが、河内飛鳥の古墳は、教科書通りの姿かたちを残している。

南大阪入りは、おそらく旅打ち時代の岸和田競輪以来、数十年ぶりになるだろう。
春木競馬場の廃止には、少しおいらが若すぎて未踏であるが、20歳代の岸和田競輪、三連単などまだない時代に「枠連5−5」の万車券を獲った記憶がある。
6番車がトップ引きだったら7ケタ配当も考えられるが、そのレースは先頭固定。
500倍台程度の配当だったのではなかったかドル袋

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気になる観光標識をスルーして、野中寺に到着。
野中と書いて「やちゅう」。
こちらには歌舞伎で有名な「お染久松」の墓石が仲良く並んで立っている。
御朱印をいただくと、右上に『聖徳太子御創立・河内国中之太子』の朱印。
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これで太子巡り三寺の2寺ゲット。
スタンプラリーコンプリートまであと1つは、隣町・八尾市に存在する。
しかし、時計とにらめっこして即断した。
「今日はこれで帰ろう手(パー)」
旅行をワクワクした気持ちで繰り返せる秘訣はすべてを踏破せず、次にやってくる理由を残すこと。
3つ目の「下之太子」は、いつかまた。

羽曳野市に点在する古墳や神社。
そして堺市に行けば楽しめるであろうミュシャの美術館。
当然、3つ目の太子を残した八尾市にも後ろ髪を曳かれるばかり。
もう一度、ゆっくり南大阪だけをフォーカスして訪阪してみよう。
そう思うことのできた初踏の街は、魅力ありの匂いがした。



■「やりまわし」でだんじりが街灯に衝突、落下し客重傷
(朝日新聞デジタル - 09月15日 23:12)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5291153
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