サスペンス映画「エスター」で注目を集めたジャウマ・コレット=セラ監督の新作「アンノウン」を、なんばパークスシネマで鑑賞。主演はアカデミー主演男優賞にノミネートされたこともあるリーアム・ニーソン。言わずと知れた元ジェダイ騎士にして元ダークマン。最近だと「96時間」や「特攻野郎Aチーム」の暴走親父。
ちなみに2006年の「unknown アンノウン」という映画とは、まったく関係ない。
なかなか楽しめるし、手堅く作られたサスペンス・アクション映画ではあるのだが、いかんせん多少映画慣れした人なら、序盤から事の真相を推察することが出来てしまうのが難点。かと言って奇を衒い過ぎると「ゲーム」や「フォーガットン」みたいに説得力が無くなってしまう。サスペンス物で意表を突くってのは難しい。
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