中山淳雄の「推しもオタクもグローバル」
https://gamebiz.jp/news/432154
https://gamebiz.jp/news/434350
岡田斗司夫がガイナックスの社長となって、後に会社を追放された理由については、断片的なことしか伝わってなかった。
まったく働いてなかったとか、金を使い込んだとか、曖昧な情報ばかり。まぁ、公に言い難いことがあったんだろうと思った。
ところが、わりと具体的な証言が上記リンク先のインタビュー中にあった。自分が得をするように役員報酬を上げる一方で、アニメーターの給与を据え置いて現場を蔑ろにしてたらしい。
今の岡田斗司夫は、過去を切り売りして飯の種にしてるから、本人が生きてる間は難しそうだけど、第三者視点での岡田斗司夫の記録とかが書かれたら、そりゃ読みたいわな。西崎義展のドキュメント本並みに、面白い本になるんじゃないか。
話は飛ぶが、アニメ制作の舞台裏といえば監督を始点に語られてきたが(おそらく、日本の映画評論で作家主義を重要視する考え方によるもの)、最近は敏腕プロデューサが自らの経歴を語るネット記事が増えてきたなぁという感じ。監督中心だと見えてこない、日本アニメ史上重要な作品の製作に沢山係わってきた立役者の話が、結構見受けられる。そしてそれが面白い。
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