偏向報道
てっきりドキュメンタリー映画だと思って観に行ったら、よくある俗っぽいフィクションだった。知事を陥れるために捏造報道をするテレビ局上層部と、それを防ごうとする心ある者達の衝突を描く。ベタなキャラ描写は人を選びそうだが、お約束の逆転劇は案外面白い。脇役に時東ぁみ、誠直也、螢雪次朗、郷田ほづみといった、オタク的に馴染みのある面々が出演しているのが良い。
映画クレヨンしんちゃん奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション
クレしん映画に期待されがちな極端に尖った作画があるわけではない。物語もクレしん映画としてはベタで、笑いも感動もあるとはいえ、ひねくれアニオタの心を揺さぶる程ではない。全般的に手堅く、普通の面白さという感じ。一方、アニメ・特撮のテレビ番組で野球回があると、やたら傑作認定したくなるのがオタク氏仕草というものだが、個人的に妖怪野球のシーンはとても面白かった。
パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー
今年の夏は、なぜか恐竜映画が複数上映される。その鏑矢となるのがこの映画だ。お馴染み国際ワンワン救助隊が、恐竜保護のために大活躍。メカと恐竜が好きな人は必見。
福本清三 どこかで誰かが見てくれている
故・福本清三に関するドキュメンタリー映画。これを観ると、太秦ライムライトを見直したくなる。
マスターズ・オブ・ユニバース
応援上映で鑑賞。主人公が剣を掲げるシーンになると、客席から剣に見立てたペンライトが一斉に持ち上がる光景が面白かった。
モータルコンバット/ネクストラウンド
応援上映で鑑賞。名曲Techno Syndromeに合わせて手拍子・タンバリン・鈴でノリを合わせるのが楽しかった。
ラブ≠コメディ
応援上映で鑑賞。客層が基本的に中島健人ファンということもあり、自分は後方で大人しくペンライトを振るだけにしていた。おっさんがラブコメ映画の応援上映を観に行く場合、周囲に気を遣うものなのだ。
モアナと伝説の海
ULTRA4DXで鑑賞。元のアニメを忠実に再現していて、アニメの実写化としては理想的な仕事ぶりだった。
スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ
ULTRA4DXで鑑賞。悪くはない。ド派手な前作に比べて内容的に大人しいのと、上映時間が2時間半と長いのが困りものだが、悪くはない。
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