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2026年07月29日20:06

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『ディスカバード・ジャパン ─鉄道沿線に見るこの国の姿、今いま昔むかし』出版記念

ちょっと他になさそうな、講演会が近々開かれますので、皆様にご案内を差し上げます。

『ディスカバード・ジャパン
─鉄道沿線に見るこの国の姿、今いま昔むかし』出版記念
著者:大木 茂が語る
コーディネーターは永田浩三氏(ジャーナリスト・武蔵大学名誉教授)


懐かしい「鉄の匂い」「鉄の景色」の向こう側。
当時と現在を並べてみると、
過ぎ去ってしまった日本が発見される・・・
そのような写真集の出版記念講演会です。

私は4回全部予約しました。
皆様も是非ご参加ください。
お待ちしています。

会 期:2026年8月1日(土)・2日(日) 2日連続
時 間:13:00〜15:00・16:00〜18:00 毎日2回 計4回
会 場:ギャラリー古藤(ふるとう)  
    練馬区栄町9-16(武蔵大学正門斜め前) 
    ��03-3948-5328 メール fwge7555@nifty.com
トーク:大木 茂(写真家)
司 会:永田浩三(ジャーナリスト・武蔵大学名誉教授)
参加費:1,000円(予約優先)
    ��03-3948-5328 メール fwge7555@nifty.com
■8月1日(土) トーク��13:00〜15:00  ��16:00〜18:00
■8月2日(日) トーク��13:00〜15:00  ��16:00〜18:00


内容
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冬の北海道・石北本線。急こう配の峠をのぼる汽罐車(きかんしゃ)。60年余りの歳月を経て、風景や人々の暮らしはどう変わったのか。福島県の浜通り、広島と呉を結ぶ軍ゆかりの沿線、筑豊の炭坑、首都圏の町々。稚内から鹿児島まで、全国34の路線、234+64地点の定点観測から、日本の「仮面」が剝がされる。写真家・大木茂にジャーナリスト・永田浩三が4回にわたってお話をうかがい、写真を読み解き考える、他に類を見ない写真展!
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(トークの時間帯は展示鑑賞のみのご入場はできません)

●トークは次のようなテーマで4回に分けて話します。
■8月1日(土) トーク��13:00〜15:00  ��16:00〜18:00
■8月2日(日) トーク��13:00〜15:00  ��16:00〜18:00

01 国鉄職員さんたち(勤務体制、地方を支えていた、本当にお世話になった等)
02 第一次産業(農業・狭い土地を耕す、漁業、林業)
03 炭鉱
04 経済成長と工業化
05 三次産業の興隆
06 近代合理化を支えた鉄道(北海道、東北地方、甲信越、呉線等)
07 地方の過疎化
08 都市一極集中
09 長距離列車(長距離昼行列車、夜行列車)
10 機関区
11 書かれなかった歴史 (常紋トンネル・囚人道路・集治監、敗戦後の引揚者たち、
          明治天皇、兵隊さんの墓地)
12 裏日本
13 ゲンパツ
14 峠・境界(峠、分水嶺)
15 鉄道の衰退と自動車輸送
16 汽車通勤・汽車通学
17 構内踏切・跨線橋
18 駅寝・車中泊
19 日本国有鉄道とJR
20 飛び道具ドローン

★トーク参加費1,000円(予約優先)
トーク以外の時間帯の展示鑑賞は入場無料で、ご自由にご覧ください。
★問合せ・予約:ギャラリー古藤 ��03-3948-5328 メール fwge7555@nifty.com
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